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釣魚のサイズで選ぶ柳包丁

 柳包丁、柳刃包丁、刺身包丁など、色々な名称で呼ばれるこの包丁は片刃で身もやや厚い。この包丁の形状が柳の葉に似ていることからこの名称がついたといわれています。関東地方では蛸引と呼ばれる包丁がこれと同じ役割をするものですが、少し先端の形状が異なる。他の包丁と比較しても分かるとおり、刃渡りが長めのものが多く、プロの板前さんほど長いものを使いこなす。

 一般家庭ではこの包丁はなくても何とかなるものですが、釣ってきた魚でお刺身をするのであれば、驚くほど味が変わるので、1本は持っておきたいところです。

魚のサイズで柳包丁を選ぶ

 一応、サイズごとに柳包丁があった方が良いことは良いのですが、一般家庭では21cm前後の柳包丁が1本あれば、何とでもなると思います。それより長い柳包丁はほとんど登場する機会がないと思いますし、これ1本で当サイトで捌き方を紹介している魚のほとんどに対応することができますよ。

◎魚のサイズが10~30cm 程度:刃渡り21cm前後の柳包丁

 ●全長:35cm
 ●刃渡り:21cm[7寸]
 ●重さ:120g
 ●値段はこちらでチェック
こんな魚にオススメ(当サイト掲載魚)
当サイトに掲載している魚の大半がこの大きさの柳包丁で対応することができます。

◎魚のサイズが30cm 以上:刃渡り24cm前後の柳包丁

 ●全長:36cm
 ●刃渡り:24cm[8寸]
 ●重さ:160g
 ●値段はこちらでチェック
こんな魚にオススメ(当サイト掲載魚)
カツオ、カンパチ、サーモン、サワラ、スズキ、タラ、ヒラメ、ブリ

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