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動画で覚えるサワラのさばき方

釣った後、美味しくサワラを保存する方法

 サワラは小型であろうが大型であろうが、血抜きをして、内蔵を処理すべき魚です。また、鮮度が落ちやすい魚でもあります。エラからナイフをいれ、背骨を切り、尾びれを切って血抜きをしましょう。後は魚全体を潮氷につけておくと良いです。内臓を処理すべき理由は寄生虫アニサキスです。アニサキスを生きたまま食べると病院送りとなります。

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その他のサワラに関する基礎知識

サワラ      
生態や生息域 サワラは最大で1メートルを超える大型になる魚です。また、大きいものはほとんどがメスだと言われています。北海道南部の沿岸部から東アジアまでに分布しています。食性は肉食でイワシやイカナゴなどの小魚を主食としています。
釣り方 あまり狙って釣る魚ではないですが、サビキ釣りで釣れます。
釣りのシーズン 貼るから秋にかけてよく釣れる
釣りエサ サバやドウジョウ、アジなどのエサを使う。
身の色 サワラは長距離を泳ぐ赤身の魚で、脂がのった旨味ある魚です
主な料理 焼き魚、西京焼き、唐揚げなどが有名です。
産卵前の1月~2月頃が最も美味しい。
その他特徴 サゴシ(40~50cm)、ナギ(50~60cm)、サワラ(60cm以上)と呼ばれる出世魚です
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