banner

動画で覚えるサバのさばき方

釣った後、美味しくサバを保存する方法

 サバは釣った後、首を折って絞めるのが一番手軽です。(このことからサバ折りという言葉が生まれています。)そして、できるだけ早期に内臓を取ってしまうことをオススメします。焼いたり、煮付けたりするのであれば不要ですが、刺身を食べたいのであれば、寄生虫アニサキスがいるので、サバを絞めたらすぐに内臓を処理しましょう。生きたアニサキスを食べてしまうと・・・病院送りの刑となります、ご注意を。

スポンサードリンク


その他のサバに関する基礎知識

サバ      
生態や生息域 マサバやゴマサバなど種類が存在しますが、まとめてサバと呼ばれています。ほとんどが50センチくらいまでの大きさで、沿岸部を群れで回遊している。食性は肉食性で動物プランクトンから小魚まで捕食している。
釣り方 サビキ釣りが最もポピュラーであるが、やや大型を狙うジギングも人気です。
釣りのシーズン 初夏から秋口までが最も人気のシーズンです。
釣りエサ アミエビやオキアミ、魚の切り身やジグなどで釣る。
身の色 白身魚ではなく青魚だという意見をよく見ますが、青魚というのは見た目の話。れっきとした白身魚ですよ。
主な料理 しめ鯖(きずし)、鯖寿司、焼き魚、煮付け、唐揚げ、新鮮なものは刺身が絶品。
秋から冬までが旬です。夏は釣りやすいが味は落ちる。
その他特徴 サバは鮮度が折りやすい魚です。刺身を食べられるのは漁師と釣り人の特権。ただし、アニサキスにはお気をつけて!!
Copyright(c) 動画で覚える釣魚のさばき方 All Rights Reserved. Designed by o2BusinessTheme