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動画で覚えるマゴチ(本ゴチ)のさばき方

釣った後、美味しくマゴチ(本ゴチ)を保存する方法

 マゴチは他の魚とは違う変わった形をしていて、絞める時にナイフを入れる場所も異なります。普通の魚はエラからナイフを入れますが、マゴチの場合は頭の付け根からナイフを入れます。尾びれも切って、血抜きをしておきましょう。
 また、マゴチは冷やしすぎると味が落ちるので、氷の上に新聞紙を敷き、その上で魚を冷やすようにしましょう。

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その他のマゴチ(本ゴチ)に関する基礎知識

マゴチ      
生態や生息域 ほとんどが50センチまでですが、1メートルを超えるものもまれに見つかる。また40センチを超えている個体はほとんどがメスです。日本海側では新潟県、太平洋側では宮城県以南しか確認されていない。水深30mほどまでの砂や泥底の環境に生息する。食性は肉食でエビや小魚などを食している。
釣り方 船釣りで少し大きなエビを使って釣るのが人気。また、陸からでも当然釣ることができます。ルアーでの人気も最近は上がってきています。
釣りのシーズン 10月11月が一番ハイシーズンと言われています。
釣りエサ エビや小魚などを使用して釣ります。
身の色 真夏のフグとも称される魚で白身でクセもない身です。
主な料理 刺身、洗い、寿司種、煮付けなど様々です。
6~8月頃が一番旬です。
その他特徴 動画中にもありますたが、頭部に鋭いとげがあるので気をつけましょう。
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