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動画で覚える伊勢えびのさばき方

釣った後、美味しく伊勢えびを保存する方法

 伊勢えびは絞める必要はなく、クーラーやスカリなどに海水を入れて活かしたまま持ち帰るのがベストです。足や触覚が折れやすいので、大き目のクーラーが良いと思います。
※イセエビは規制が厳しく、勝手に取ると密漁とみなされ罰せられるところもありますので注意してください。イセエビの放流などをしている地域ではかなりの確率で取ることが規制されています。まずは漁協などに確認してからとるようにしましょう。

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その他の伊勢えびに関する基礎知識

イセエビ      
生態や生息域 イセエビはほとんどの個体が20~30センチのもので最大で40cm、重量にして1kgを超えるほどのものもいます。房総半島以南から台湾までの西太平洋沿岸と九州沿岸域に生息しています。夜行性で貝やウニなどの小動物を食べて生活している。
釣り方 専門で釣ることはあまりなく、釣れてもあまり情報が出回らないです。テトラや岩礁帯の隙間で穴釣りをすると釣れます。ある程度の群れで行動しているので1匹釣れた場所で何匹も釣れます。
釣りのシーズン 居る場所がはっきりと分かっているのであれば年中釣ることも可能です。しかし、やはり冬は活性が低いといわれており、夏の方が釣りやすい。
釣りエサ ゴカイやオキアミで釣ることができます。
身の色 プリプリの身で美味です。
主な料理 刺身、伊勢海老汁、残酷焼き、フライ、ステーキ、鍋などどれをとっても美味しい。
旬は寒い時期だと言われています。10~3月頃が最も美味しいです。
その他特徴 伊勢えびは漁業権などの問題で釣ってはいけないところで釣ると、密漁となり、逮捕されてしまいますので、漁協などに問い合わせて釣りをして下さい。
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