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動画で覚えるハモのさばき方

釣った後、美味しくハモを保存する方法

 ハモは調理に工夫が必要なため、あまり狙って釣る人はいません。アナゴ同様、活き絞めにして、氷に直接当たらないようにして保存すると良いようです。また、宮城県など東北の方ではアナゴのことをハモと呼ぶらしいので、間違えないようにして下さい。アナゴとハモは別の魚ですよ。

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その他のハモに関する基礎知識

ハモ      
生態や生息域 全長1mほどのものが多いが、最大2.2mに達するものもいるそうです。日本では本州中部以南で生息しており、 水深100m以浅の沿岸域で住んでいます。昼は砂や岩の隙間に潜っていて、夜に海底近くを泳ぎ回って獲物を探す。肉食性で小魚や甲殻類などを食べている。
釣り方 釣っても食べるのに技術がいるために専門で狙う釣り人を知りません。外道として釣れることはまれにあります。
釣りのシーズン -
釣りエサ 小魚や甲殻類を食べるのでタチウオ釣りで釣れたこともあるそうです。
身の色 ハモは白身魚ですが、骨切りが必要なほど骨があります。
主な料理 関東ではあまりなじみがないかもしれませんが、関西ではハモは高級魚として吸い物、土瓶蒸し、寿司、天ぷら、蒲焼で食されています。
7月頃、夏場が旬です。
その他特徴 関西においてハモは夏の高級食材とされており、スーパーなどでも気軽に販売されています。しかし、関東においては高級日本料理店では取り扱われていますが、一般の市場ではあまり販売されていません。
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