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釣魚のサイズで選ぶ出刃包丁

 出刃包丁は、片刃でしっかりとした厚み・重みがある包丁で、大型の魚から小型の魚、カニの殻などの硬いものまでざっくりと楽に切ることのできる包丁です。プロの料理人やよほどこだわりがある方以外は、それほど包丁にこだわる必要もないと思うのですが、包丁が違えば、本当に魚の味が変わってきますので、お財布に余裕のある方や、たくさん魚を釣ってくる家庭にはやはりオススメです。

魚のサイズで出刃包丁を選ぶ

 魚のサイズ別に合う刃渡りの出刃包丁を紹介しています。サイズごとに全ての刃渡りをそろえることはできないと思いますので、自分がよく釣ってくるサイズの魚に合う刃渡りの包丁を用意しておくといいと思います。また、どれがいいのか良く分からない場合は、刃渡りが15cm前後のものを持っておくと卒なく対応することができると思います。

◎魚のサイズが10~15cm 程度:刃渡り13cm前後の出刃包丁

 ●全長:25cm
 ●刃渡り:12cm[4寸]
 ●重さ:134g
 ●値段はこちらでチェック
こんな魚にオススメ(当サイト掲載魚)
小アジ、イワシ、キス、サヨリ、メゴチ、メッキなどの比較的小さなサイズの魚に使えます。

◎魚のサイズが20~40cm 程度:刃渡り15cm前後の出刃包丁

 ●全長:29cm
 ●刃渡り:15cm[5寸]
 ●重さ:245g
 ●値段はこちらでチェック
こんな魚にオススメ(当サイト掲載魚)
当サイトに掲載している魚の大半がこの大きさの出刃包丁で対応することができます。

◎魚のサイズが50cm 以上:刃渡り18cm以上の出刃包丁

 ●全長:33cm
 ●刃渡り:18cm[6寸]
 ●重さ:270g
 ●値段はこちらでチェック
こんな魚にオススメ(当サイト掲載魚)
カツオ、カンパチ、サーモン、サワラ、スズキ、タラ、ヒラメ、ブリ

家庭用としてオススメの出刃包丁

 本当にざっくりした目安なんですが、刃渡りが15cm前後(13~16cmの間くらい)の出刃包丁がオススメです。一般家庭ではなかなか40cm以上の魚を捌くようなシーンに遭遇することはなかなかないと思いますのでこの程度の刃渡りのものがオススメです。

 小さな鯛くらいまでなら余裕を持って捌くことができますが、大きな真鯛や青物(ブリやカンパチなど)になってくると厳しくなってきます。

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