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動画で覚えるブリのさばき方

釣った後、美味しくブリを保存する方法

 釣った後はしっかりと血抜きをして、神経抜きをするとより美味しく絞めることができます。また、保存方法としては海水+大量の氷で潮氷を作って、その中にブリを1本まるまるつけておくのが良いです。こうしておくことで抜け切れなかった血などもきれいに出て行くので最良の方法です。
 また、突然の大物でクーラーに入りきらない場合は頭を落とし、尾びれも落として、内臓もとる必要があります。解体してしまうと潮氷には入れられませんので、氷に直接触れないように保存しましょう。青物を美味しく持って帰る場合は大量の氷と海水+魚がありますので、できるだけ大きなクーラーを持っていくようにしましょう。

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その他のブリに関する基礎知識

ブリ      
生態や生息域 ブリは全長80cm~1m・体重8~10kgくらいものがほとんどです。ご存知のとおり出世魚で地域によって呼び方がかなり異なります。主に日本海南部と北海道南部~九州の太平洋岸で、群れを作り、やや沖の水深60~100m程度の中層・底層を遊泳しています。季節によって沿岸域に寄って北上し、初冬から春には沖合いを南下する。食性は肉食で、主に小魚を捕食しています。
釣り方 通常、船からのアジを使ったのませ釣りが多いが、ジグを使ったジギングも人気です。また、沖磯などからのショアジギングも人気で、花形のターゲットとされています。
釣りのシーズン 地域やその年々によって異なるが、8月~11月頃だといわれています。ただ、あまり暑い時期だと食味が落ちるといわれています。
釣りエサ アジやホタルイカなどが使われます。また、エビなどでも釣れることもあります。
身の色 ブリは身が白いので白身魚といわれますが、赤身魚です。しかしながら、白身魚の特徴も持っています。
主な料理 刺身、たたき、寿司、ブリしゃぶ、照り焼き、塩焼き、ぶり大根などさまざまあります。
ブリの旬は冬で旬のものは寒ブリとも呼ばれ非常に美味です。
その他特徴 関東ではワカシ→イナダ→ワラサ→メジロ→ブリと出世していきます。関西ではツバス→ハマチ→メジロ→ブリと出世していきます。また、地方地方でほかにもたくさん呼び方があり、同じ呼び名でも指すサイズが異なる場合があるので、釣り自慢には注意が必要です。
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