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動画で覚えるアユのさばき方

釣った後、美味しくアユを保存する方法

 鮎は基本的におとり鮎として、釣った後も使うのでおとり缶や船なんかに生かしたまま入れます。ですので、鮮度は常に最高に保たれています。絞めたりすることもなく、そのまま生きたまま釣り終了まで大丈夫です。

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その他のアユに関する基礎知識

アユ      
生態や生息域 アユは全長約30cmにまで成長する川魚ですが、稚魚の内は海で生活し、河口域~へと遡上していくのが特徴的な魚です。日本以外に中国や台湾でも生息が確認されています。また、琵琶湖に住むコアユは海ではなく、琵琶湖を海の代わりとして生息する少し珍しい固有種がある。
釣り方 アユは一般に友釣りと呼ばれるおとりアユを使った釣り方が有名です。そのほか、水生昆虫を食べることもあるので、フライやテンカラなどで突然釣れることもあります。
釣りのシーズン アユ釣りには禁漁期があり、地域によって差はあるものの6~7月頃からがシーズンとなっており、11月頃からまた禁漁となる
釣りエサ おとり鮎を使った友釣り
身の色 白身魚で特有の香りを持った魚です
主な料理 なんといっても塩焼きですが、甘露煮やフライ、南蛮漬け、田楽などもあります
夏が旬といわれていて、秋口には皮が硬くなります。
その他特徴 養殖の鮎は極端に太らされている傾向があり見ればすぐに分かります。しかも脂の乗り方も過剰であるため、天然のものとはすぐに見分けがつきます。
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