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動画で覚えるアオリイカのさばき方

釣った後、美味しくアオリイカを保存する方法

 動画の中にもありましたが、釣ったアオリイカはできるだけ新鮮なうちに絞めておきましょう。まずはこれが味を落とさないための必須項目です。最近は絞めるための専用グッズも釣具屋さんで販売されていますよ。時々バケツに入れてアオリイカを生かして保存しているのを見かけますが、あまり良いとは思えません。最後まで生かしておけるのであればいいのですが、海水の中でイカが死んでしまうと極端に味が落ちる傾向にあります。変に生かしておくよりもしっかりと絞めてしまうほうが確実だと思います。

 また、すべてのイカにいえることなのですが、直接氷や水に触れさせないように保存するほうが良いです。直接当てることで味はさほど変化しないと思うのですが、色味が極端に変わります。お刺身で食べるならば透明のイカが食べたいですよね。

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その他のアオリイカに関する基礎知識

アオリイカ      
生態や生息域 アオリイカは胴長は約40~45cmのものが一般的で大きいものでは50cm以上、重さは6kg以上に達するといわれているが、釣れるサイズは大きくても3kgを超えるものはほとんどいません。沿岸域に生息するイカの中では大型の部類に入るそうです。日本では北海道以南の沿岸に生息し、特に太平洋側では鹿島灘以南、日本海側では福井県の西側以南に多いと言われています。
釣り方 えさ釣りではアジの泳がせ釣り(ヤエン)などが一般的で、ルアーではエギングと呼ばれる釣り方が人気がある。
釣りのシーズン 冬~春は大型が狙え、秋口からが小型の数釣り
釣りエサ アジの泳がせづりが有名ですが、エビでもかかることがある
身の色 新鮮なものは透明で、鮮度が落ちてくると白くなります
主な料理 刺身、天ぷら、煮付けなどが主なものです
諸説あり旬の時期が分かりません。ある意味では、旬がなくいつでもおいしいのかもしれません
その他特徴 漁港や市場などでは国産のアオリイカも販売されていますが、スーパーなどでは外国産が多くなっています。国産のアオリイカは高級料亭などにその大半が卸されています。
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